生活習慣(寝相・片噛み・口呼吸・冷中毒・働き中毒−骨休め不足)のエネルギーの摂取とエネルギー代謝の障害によって発症する病気を細胞レベルから考察するとともに、寝相・片噛み・口呼吸の悪い生活習慣を正し、冷中毒・骨休め不足・働き中毒(エネルギー)の悪習を正すことにより免疫力を強化して健康を克ち取る
1. 顔の形・姿勢 ・・・ 容姿・容貌の変形症
自重で重力により顔や背骨
がつぶれるのが変形症
2. 口 腔 科 ・・・ 咽喉器官・人工歯根療法
歯の欠損も歯周病も機能性の疾患=免疫病
歯根膜は靭帯関節で白血球造血器
3. 感覚 器官 ・・・ 眼・耳・鼻・舌・喉・皮膚
4. 骨 格 系 ・・・ 筋肉・関節・骨・骨髄
5. 腸管内臓系
(1)呼吸器 鼻・耳・喉・気管・肺
(2)胃腸消化器
(3)秘尿器系
(4)生殖系
(5)肛門
6. 心・腎−脈管・リンパ系
7. 脳・神経系
「歯はヒトの魂である」(青灯社)、「顎・口腔の疾患とバイオメカニクス」(医歯薬出版)、「重力対応進化学」(南山堂)、「これだけで病気にならない−顔と口の医学」(祥伝社)、「免疫力を高める生活」(サンマーク出版)、「内臓が生み出す心」(NHKブックス)、「アレルギー体質は口呼吸が原因だった」(青春出版)、「赤ちゃんの生命のきまり」(言叢社)、「顔の科学」(日本教文社)、「生物は重力が進化させた」(講談社ブルーバックス)(他、著書多数)などの著者の診療所です。
口腔科医は医者の中の医者であります。その医師が脊椎動物の重力進化からあみだした顎口腔治療法。
口腔・顎・歯は健康のかなめとなります。まずは、免疫病を治してから、人工歯根療法を行ないます。
日本免疫病治療研究会 会長 |
医学博士 西原 克成 |
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更新: 講演情報追加しました。


